2012/4/25/(Wednesday)

ひまわり

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4月24日で34才になった。
この歳までサッカーをやれている事に感謝して今年もやっていきます。
沢山のサポーターの人達からおめでとうと言ってもらったなかで、
ひまわりを頂いた。
「オカはやっぱり、ひまわりのように明るくいててくれないと困る」
この言葉に痛感しました。
俺、やっぱり元気なかったなあと。

ナビスコで怪我をしてしまい、それから騙し騙しで練習に合流しては
ぶり返すような状態で、練習を休んでしまっていた日々のなかで
おもいっきり笑えなくなっていた。
チームメイトにスタッフにチームにサポーターに、この苦しいなかコンサドーレを
背負って戦うすべての人達に、申し訳なく思ってしまい自分のキャラを忘れてしまっていた。

俺の寛平ちゃんスマイルはみんなを笑顔にする事が出来るんやということを。

今日、全部の練習をする事が出来て、ほんまに嬉しかった。

たいした怪我をした訳じゃない俺がこんなことで元気をなくしていたら、
チームの為に大きな怪我を負った選手に申し訳ないな。

岡山一成、ひまわりのように元気いっぱいに咲くからみんなにお願いするな。

このゴールデンウィーク3連戦、3連勝しよう。

みんなのこころにひまわりが咲き誇りますように。

2012年4月24日 34才、岡山一成。


2012/1/17/(Tuesday)

2012年 始動

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2012年が始動した。

苦楽を共にした仲間と久しぶりに会い、新しく加入した選手と対面した。
自己紹介のなかでみんなの前でタイトルを獲りにいこうと宣言した。

タイトルを獲るにはどうすればいいか。

コンサドーレに関わるすべての人がほんまに望んで獲りにいこうと思わないと絶対に獲れない。

現実的な目標は見据えないといけんから、J1定着という目に見える標は絶対に見失わんとこ。
だけど、夢としてどこに向かえば辿り着く分からんタイトルを、みんなで手探りしながら、道なき道を切り開いていこう。

みんなの気持ちを一つにして一体感をもった時の力を知ったみんなには、俺の言葉が響いてくれると信じてる。
新しい歴史を刻める事を夢見て。


2011/12/25/(Sunday)

夢先生からのお願い。

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石巻市の北村小学校でスポーツこころのプロジェクトの夢先生をして来た。

俺は5年生を、能活さんが6年生をそれぞれ担当して、授業をした。

アシスタントでお兄ちゃんこと、安永君と平間君がサポートしてくれた。

まずは体育館で、体を動かしながら、みんなで協力して課題に取り組む授業をヤス君が俺の担当教官として、一緒に取り組んでくれた。
どっからみても、兄弟にしか見えんけど(笑)

マリノスにいた時やけど、試合の後、友達みんなでご飯を食べてた時にテーブルに男の人がサインを求めて来た。
友達もさすがやなと言ってくれて、俺も鼻高々でいたら、安永選手ですよねと言われた。みんなは笑いを堪えていて、俺は不機嫌に違いますと言った。
ここで終わればいいのに、その人はあろうことか、どうして嘘を付くんですかと俺を叱り付け、身損ないましたと、説教をしてきた。テーブルでは友達が腹を抱えて笑っているなか、この男を殴っていいかと、もう1人の自分に問いかけている俺がいた(笑)。
あの時に堪えたからいまの俺があるんやなと、しみじみ我慢して良かったと感慨深かった。

サッカースクールやコンサドーレでの学校訪問とは違って、サッカーとはまったく関係のない動きだった。
出された課題をなかなかクリア出来なかったけど、最後にみんなで考え、協力してクリア出来た時はほんまに嬉しかった。

ヤス君が見事に子供達の心を掴むのを見て、マツ君と二人で、マリノス史上最悪の悪ガキコンビを結成していた人とは思えんかった。
(マツ君に関しては、いつかちゃんとした形で書きます。)

引退してから夢先生の活動の5年間を聞いて凄い勉強になった。
最後にこの写真を一緒にみんなで撮ろうとなった時にヤス君が兄弟、一緒に写ろうぜと言ってくれて、ほんまに嬉しかった。
ヤス君にはしょっちゅうイジられたけど、男気のある人で、平間君は車を持ってない俺を毎日車に乗せてくれて、バカ話をいっつもしてて、能活さんはあのまんま熱い人やから、めっちゃご飯をご馳走になったけど、二人で何時間も熱いトークをした。

新人で何もかもが分からない事だらけの俺を支えてくれたお兄ちゃん達。
みんなで集まれて良かった。

みんなで集まれたら良かったのに。

夢先生として、初めて教壇に立った。

俺の話しを真剣な眼差しで聞いてくれた。

最後にみんなの夢を発表してもらった。

プロサッカー選手、プロ野球選手、トリマー、看護士、教師、パティシエ、料理研究家、沢山の夢と希望を聞かしてくれてた。

『僕の将来の夢は大工さんになる事です。壊れた家をたくさん元に戻したいからです。』

目に涙を浮かべながらも、力強い眼差しに、確固たる意志を宿した少年から、生きて行く意味を教えられました。

クリスマスチャリティーマッチをします。

お願いがあります。

ジャストギビングというサイトで、選手会として、募金を募っています。

自分達に出来る事はサッカーだけです。

だけど、サッカーには凄い力があると信じてます。

もう充分してきたよ。

残念ながら、まだまだ復興には時間と資金が必要なんです。

いつまで?

いまの子供達が大人になるまでは僕らの世代が少しづつ負担し合いましょう。

今日の子供達が大人になるまで。

夢先生として向き合い、逆に夢と希望を教えて貰った者からのお願いです。
よろしくお願いします。

岡山一成

2011/12/20/(Tuesday)

クラブワールドカップをみんなで観て。

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12月18日のイベントに沢山の人達が来てくれた。ほんまにありがとう。

レイソル戦の時はあれやこれやと俺らしい解説を交えてみんなでレイソルの応援が出来て楽しかった。

結果はP.K戦の末に負けてしまったけど、J2から這い上がり世界の舞台で躍動したレイソルは、J2の舞台で闘う選手やサポーターに大きな希望を与えてくれた。

レイソルに出来て、俺達に出来ない事はない。コンサドーレもあの舞台で闘いたいと強く感じた大会やった。

自分達はもしかしたら、南米王者にも勝てるんちゃうか。

それぐらい勝ち上がっていくなかで、無敵感がチームの雰囲気として、醸し出されてくる。

ポハンの時もレイソルので感じたのも、個人個人でのレベルの差はあっても食らい付いていくことは出来る。

ただ、そのなかに一人でも次元の違う選手がいると対応出来なくなる。

ポハンの時はベロンであり、今回はネイマール。

彼らに共通するのはリズムを変えられる選手やと思う。

野球用語で言えば、ベロンはチェンジアップ、ネイマールは高速スライダー。

160キロに近いストレートだけやったらなんとか食らい付いていけても、そこにチェンジアップや高速スライダーを投げられるから空振りしてしまう。

ポハンもレイソルもチーム構成で似ていたのが代表経験の無い選手が多かったこと。

海外の一流の選手と対峙するのが初めてやったから、衝撃やったやろう。

中村俊輔がJリーグでも充分上手くなれると言って、海外リーグに行かないと言っていたのに、フランス代表のテュラムに何もさせてもらえなかった時から、

海外でサッカーをしないと駄目だと考えを変え、海を渡った。

Jリーグが駄目と言ってるんじゃなく、次元の違う選手が海外リーグにいてる。

なかには俺の心を折ったフッキみたいな化け物もいるけど、Jリーグで想像がつかないプレーをする選手は滅多にいない。

やられる時も心の中でしまったと思う。

次元の違うプレイヤーはしまったと思う間もない。何が起きたのか理解した時には、決定的なプレーをされた後。

あれだけ、チームのピンチを未然に防いできて、チームの頭脳としてクールにチームをまとめあげた大谷がかわされ、

チームの危機を何度も防いできた菅野が、一歩も動けなかったネイマールのゴールシーンは一生忘れられない衝撃やと思う。

俺はフッキにやられたあと、フッキという名前を聞くとお腹が痛くなる症状がでて、足がガクガクして、二度と対戦したくないと思ったけど、レイソルの選手はもっともっと上手くなってもう一度この舞台に帰ってきたいと思ったはずやろう。

だから、レイソルはACLを優勝して来年もクラブワールドカップに出れるように頑張って。

開催国枠としてコンサドーレが出場するから。

コンサドーレのみんな、さすがの俺も世界一はよう言わんけど、バルサには10回やっても勝てる気せんから、世界二位を目指して頑張って行こうや。

残留が目標といってる奴は俺が考え叩き直してやるからな。


2011/12/16/(Friday)

憶年会(12月18日 エーライフに集合。)

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18日のイベントの件でエーライフの店長さんと話し合い、以下のようになった。

オープンは16時で16時30分からのレイソルの試合を見れる。

大型スクリーンで見れる。

オープンは16時やけど何時に来ても入れる。

マイクを使い、俺が試合の解説をする(ただし、へたくそで黙ってくれと言われたら静かに見る)

バルサとサントスの試合が始まるまで俺がしゃべる。

そのあいだ腹が減ったらどっかに食べに行っても良いように再入場あり。

19時30分からバルサとサントスの試合を見る。

次の日仕事や疲れた人は帰るが、俺とだべりたい人は残ってうだうだ語り合う(その際の会話支配率は俺がバルサでみんながサントス)

入場料は2000円で1ドリンク付き。(当然、お店で扱っているビールはサッポロビールさんやから、飲めない人以外はサッポロビールで乾杯する。けっしてビールかけはしない。ふりではない。絶対にふりではない。)

500人ぐらい入れるスペースがあるから、コンサドーレに興味ある友人を連れてくる。俺がコンサドーレサポになるように催眠術をかける。

その際、スポンサーになってくれそうな関係者がいれば、俺のいま習得中の営業トークで財布のひもを緩める。

来季はコンサドーレがクラブワールドカップに出る目標をみんなと共有して終わり。

完璧やな。楽しい憶年会(今年のみんなとの想いをいつまでも憶えていく会)にしよう。

「憶年会」
日時:12月18日(日) 16:00オープン
会場:エーライフ
   札幌市中央区南4条西6丁目札幌タイキビル1F・B1F 
   地下鉄南北線すすきの駅から36号線を西に徒歩3分 
   TEL:011-533-6633 
チケット:DAY ¥2,000(1drink付き)


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